『御影区防災訓練(24.10.6)』
御影区の区民を対象にした
防災訓練が
6日(日)に、
御影区コミュニティーセンターで
行われました。
御影区では、 万が一の災害に備えて、 災害に即応できる技能の習得と 防災意識の高揚を図ることを目的として、 定期的に防災訓練を実施しています。
この日の訓練には、 消防団員や区民など およそ30人が参加しました。
防災訓練にあたり、 小諸消防署署員が講師をつとめ、 訓練を前に 「災害について知ることの大切さ」や 「災害に対する備え」などを訴えました。
また、救命訓練では、 署員が、心肺蘇生法として 胸骨圧迫の仕方と AEDの使用方法について説明。 参加した人たちは、 疑問点を質問するなど、 署員の話に熱心に耳を傾けていました。
その後、参加者らは、 署員のアドバイスを基に 実際に胸骨圧迫や AEDを使った救命訓練を体験しました。
区民 「AEDを見たことはあったんですけど、 使ったことはなかったので、 簡単なんですけど やっぱり使ってみないと 分からない部分があったので、 参加してよかったと思います。 細かい部分は署の方に 聞いてみないと分からなかったので、 よく分かったので 体験できてよかったと思います。 職場とかでもAEDがあるんですけど、 非常事態の時に使えないと困るので、 職場であったりとか 地域で使えたらいいなと思います。」
区民 「(先ほどAED使われてましたけど どうでしたか?) ちょっと堅かったけど楽しかった。 (今回、この防災訓練に 参加された理由はありますか?) 私は地区の公民館長をやっておりまして、 公民館長は一応、 地区の防災の管理をする っていうところで 参加させていただいております。 先ほど、消防署の方が仰っていたように、 公助が間に合わないことの方が やはりほとんどだっていうことなので、 自助と共助っていうところを しっかりとやっていって、 公共の公助の消防署ですとか、 救急車が間に合うまでの作業というか、 そういったものを ちゃんとやっていけたらな と感じましたね。」
御影区では今後も、 この防災訓練を 継続していくとしています。
御影区では、 万が一の災害に備えて、 災害に即応できる技能の習得と 防災意識の高揚を図ることを目的として、 定期的に防災訓練を実施しています。
この日の訓練には、 消防団員や区民など およそ30人が参加しました。
防災訓練にあたり、 小諸消防署署員が講師をつとめ、 訓練を前に 「災害について知ることの大切さ」や 「災害に対する備え」などを訴えました。
また、救命訓練では、 署員が、心肺蘇生法として 胸骨圧迫の仕方と AEDの使用方法について説明。 参加した人たちは、 疑問点を質問するなど、 署員の話に熱心に耳を傾けていました。
その後、参加者らは、 署員のアドバイスを基に 実際に胸骨圧迫や AEDを使った救命訓練を体験しました。
区民 「AEDを見たことはあったんですけど、 使ったことはなかったので、 簡単なんですけど やっぱり使ってみないと 分からない部分があったので、 参加してよかったと思います。 細かい部分は署の方に 聞いてみないと分からなかったので、 よく分かったので 体験できてよかったと思います。 職場とかでもAEDがあるんですけど、 非常事態の時に使えないと困るので、 職場であったりとか 地域で使えたらいいなと思います。」
区民 「(先ほどAED使われてましたけど どうでしたか?) ちょっと堅かったけど楽しかった。 (今回、この防災訓練に 参加された理由はありますか?) 私は地区の公民館長をやっておりまして、 公民館長は一応、 地区の防災の管理をする っていうところで 参加させていただいております。 先ほど、消防署の方が仰っていたように、 公助が間に合わないことの方が やはりほとんどだっていうことなので、 自助と共助っていうところを しっかりとやっていって、 公共の公助の消防署ですとか、 救急車が間に合うまでの作業というか、 そういったものを ちゃんとやっていけたらな と感じましたね。」
御影区では今後も、 この防災訓練を 継続していくとしています。