『御影区収穫祭(19.11.3)』

           
        Posted on 2019年 11月 13日      
     
       
御影区恒例の収穫祭が 3日(日)、御影区コミュニティセンターで行われました。 この日は、区民およそ100人が集まり、 信濃追分節保存会による踊りや、 御影天領太鼓による演奏が披露されました。 迫力のステージで訪れた人たちを魅了しました。 「御影区収穫祭」は区が主催し、 区の男性でつくる「御影青年部」と 区の婦人会「すみれ会」の共催で 3年前から開かれているものです。 「収穫祭」ということで、公民館の外では、 地元で採れた大根やキャベツ、ネギなどを 格安で販売するコーナーも。 訪れた人たちが次々と買い求めていました。
また、青年部によって、 フランクフルトや豚汁のふるまいも行われました。 訪れた人たちは、ステージ発表を楽しんだり、 仲間同士会話を弾ませたりと 思い思いに祭りを楽しんでいました。
参加した子ども 「きょうの太鼓は楽しいです。 やっぱりかっこいいです。 (また来たいですか?)はい。」   参加した区民 「焼きそばだとか、豚汁だとかこうやって太鼓ですとか、 そういったもの、子どもたちもこうして見てもらえることがうれしいです。 毎年恒例になってきています。 自分もこっちに引っ越してきて ちょうど3年、4年ぐらいになるので、 そのタイミングでこういうものがあるときになってうれしいですね。」
区長 「御影の区民で1年に1回ぐらいは区民が集まって 催しものをしたいっていうことで、 これがことしで3回目になりますが、収穫祭ということで、 御影区主催でやっております。 今回台風19号でそこらじゅうが騒いでいますが、 幸いなことに御影は多少の被害はありましたが、 大きな被害・けが人等もなく、 こうやって迎えることができました。 またこれからも、災害等多くありますが、 御影の区民、御影区がますます発展するように、 区長としては願っているところです。」
     
   
 
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