『御幸町区防火訓練(17.6.25)』
御幸町区では、火災などの災害に備え、
区民の防災意識を高めようと
毎年この時期に防火訓練を行っています。
この日は、会場となった御幸町会館に区民11人が集まり、 小諸消防署の署員を講師に防災について学びました。
訓練では、胸骨圧迫や人口呼吸といった心肺蘇生法や、 AEDの使い方について説明が行われました。 参加者たちは、署員から説明を受けながら、 人形を使って心肺停止状態の人を見つけた場合の 応急処置の手順について確認していました。
またこの日は、火災発生時を想定し 人体に害のない煙が充満した部屋の中を 体勢を低くして進んでいく 「煙体験」も行われました。
参加した人たちは、実践的な訓練の内容に、 防災への意識を高めているようでした。
この日は、会場となった御幸町会館に区民11人が集まり、 小諸消防署の署員を講師に防災について学びました。
訓練では、胸骨圧迫や人口呼吸といった心肺蘇生法や、 AEDの使い方について説明が行われました。 参加者たちは、署員から説明を受けながら、 人形を使って心肺停止状態の人を見つけた場合の 応急処置の手順について確認していました。
またこの日は、火災発生時を想定し 人体に害のない煙が充満した部屋の中を 体勢を低くして進んでいく 「煙体験」も行われました。
参加した人たちは、実践的な訓練の内容に、 防災への意識を高めているようでした。