『御幸町区親子防災教室(22.6.19)』

           
        Posted on 2022年 7月 6日      
     
       
御幸町区では、親子での防災意識向上を目的とした 防災教室を今月19日(日)に御幸町会館で開きました。
この教室は、 親子で防災や減災について考える機会にしてもらおうと、 御幸町区が初めて企画したものです。
この日は、区内に住む小学生とその親が、 会場の密を避けるため、 1時間ごと3グループに分かれて参加しました。
はじめに、山浦忍区長が、区内の避難場所を紹介したほか、 ハザードマップを用いて危険箇所を説明。 参加者全員で確認しました。
続いて、「防災教育普及協会」が紹介している 防災教材、ヤフーキッズの「防災教室」を用いて、 ゲームに挑戦です。
ステージ1を全員でクリアした後は、 ステージ2から8までの問題を、 各自が持参したスマートフォンやタブレットを用いて 親子で協力しながら一問一問解いていきました。
全てのステージをクリアした参加者たち。 終えてみての感想を聞かれるとー
子どもも親も、防災について改めて考える機会になったようです。   参加者 保護者 「最初は子ども向けというところで 全部正解するクイズなんだろうと思っていたんですけど、 やってみたら自分の全然把握できていない問題もあって、 改めて防災意識って常に持っていなきゃいけないんだな というところが身に染みて感じました。 お互いに認識するというところがいい機会になったと思います。」
子ども 「だいたい結構知っているだろうと思ったけど 意外に知らないところがあったので見直したり 新しく知ったりできて良かったです。」 去年は区内の危険箇所や消火栓の場所などを探して歩く 「防災ウォーク」を実施した御幸町区。 今後も工夫を凝らしながら、 多くの区民の防災への意識を高める取り組みを 続けていきたいとしています。
区長 「家族であるいは親子で身近な人と防災について 基礎的な知識を身に着けてもらうというかわかってもらう、 そういう目的で行いました。 子どもにとって講義を聞いてもお話を聞いても忘れちゃうので、 ゲームでやってみたり、前半でお話したように ハザードマップを見てもらって具体的にどこが危険なのか、 今度は外に出て防災ウォークをやるときに ここは危険なんだなという意識でやってもらうと、 実践的に役立つことをやっていくことが大切かなと思っています。 なるべく多くの人に子どもも含め、 去年防災ウォークはお年寄りの人にも参加してもらったんですが、 家族や地域全体で防災について考えられればなと思っています。」
     
   
 
TOP