『御幸町区 春の餃子祭り(19.5.19)』

           
        Posted on 2019年 5月 28日      
     
       
御幸町区では、 「ギョーザ祭り」が19日(日)に開かれ、 幅広い世代の区民が交流を楽しみました。
御幸町区の「ギョーザ祭り」は、 子どもから高齢者まで 幅広い世代で交流する機会を設けようと 去年初めて開かれたものです。 ことしは2回目の開催となりました。 園児から高齢者まで、区民およそ80人が参加。 作ったギョーザは、去年よりも300個多い、1200個です。 各テーブルで包んだギョーザを、焼き上げていきました。 果たしてお味は? 「抜群です。よかった。なんとか上手く作れました。」 参加者らは、焼き立ての手作りギョーザを おいしそうに頬張っていました。
参加した子ども 「おいしい。 (自分で作った餃子は上手くできたかな。) うん、できた。普通の形とか、いろんな形の作った。」 「けっこう上手にできたからよかった。」 「おいしいです。100点満点だと思います。 テーブルごとによってね、食べ歩きしたんですけど、 みんな味が違って、それぞれ味が違ってすごくおいしいです。 それで、焼き立てだから、猫舌の私、 あつって言いながらいっぱい食べました。」 「ギョーザ作ったの初めてです。 けっこう難しいですね。 いつも家内と2人だから全然違った雰囲気です。」
ギョーザを食べた後は、子どもたちのお楽しみコーナーも。 多くの子どもに参加してもらおうと、 ことし初めて企画された「あめのつかみ取り」に、 子どもたちは大いに盛り上がっていました。
参加した子ども 「楽しかった。けっこうもらった。」 「こんなにいっぱい食べれるかなあって思った。 いっぱいつかみすぎちゃったから、 たまに落ちちゃったあめもあった。」
御幸町区公民館長 櫻井浩一さん 「3世代以上ですよね。 下手すれば4世代ぐらいで一緒になってギョーザを作って、 みんなでこういう交流ができるっていうそういう企画でやりました。 隣でも知らない方がいるっていう場合があると思うんですけど、 こういうふれあいの場を設けることによって、 少しでも、隣でも、3軒隣でも、 下手すれば100メートル隣でも顔をまず覚えてもらうってことが、 この区の中で必要かなと思って始めました。 一緒にみんなで3世代、4世代で作って、 焼いて食べるっていうのがいいかなと思います。」
     
   
 
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