『御幸町区 春の餃子祭り(18.5.20)』
御幸町区の「ギョーザ祭り」は、 子どもから高齢者まで 幅広い世代で交流する機会を設けようと 今回初めて開かれました。
幼稚園児から80代までの区民およそ40人が参加。 具を包む作業から焼き上げまで全員で行います。
作ったギョーザは、なんと960個。 プロ顔負けの美しい仕上がりです。
果たして味は?
参加者 区民 「お!おいしい!ふわふわの中の具と外のパリパリが最高ですね。」
子ども 「(ギョーザ作りはどうですか?)楽しいです! (上手にできましたか?)どうかなあ。 (どんな形のを作っているんですか?)丸いやつです。 (自分で作ったギョーザの味はどうでしたか?)おいしいです!」
参加者 「あっちこっち回りながら食べているんだけど、 やっぱり味が違いますね。その人の作った感じがね。」 包み方や焼き加減などで少しずつ味が異なるため、 参加者たちはそれぞれのギョーザを食べ比べていました。 御幸町区公民館長 櫻井浩一さん 「お年寄りの人もこうやってきてくれて、 ああいうふうに小さい子と遊んでもらったりして、 そういうのが和気あいあいとできて、 こういう会やってよかったと思います。 自分たちが作って同じテーブルでこういうふうに皆で食べれば、 コミュニケーションがとれるかなっていうような感じがするから、 また来年もできれば違うメニューで 挑戦できればいいかなと思いますけど。」