『後期選抜試験合格者発表 (13.3.22)』
22日(金)、長野県内の公立高校の後期選抜試験の合格者発表が各高校で行われ
受験生たちが歓喜の春を迎えました。
この日は、市内の小諸高校でも午前8時30分から、合格者の番号が張り出されました。
受験生は、自分の受験番号を見つけると、友達同士で喜び合ったり、親子で抱き合ったりするなど
喜びを分かち合っている様子でした。
中には、嬉しさのあまり泣いてしまう受験生の姿も見られました。
また、合格した生徒をはじめ受験生の代わりに訪れた保護者や合格者らは
合格した記念に受験番号をデジタルカメラやスマートフォンで収めていました。
小諸高校では、前期試験と後期試験を受験した人のうち音楽科33人、普通科201人
合わせて234人が喜びの春を迎えています。
公立高校の後期選抜の受験者は1万2887人で、そのうち、合格者は1万1847人です。
前期選抜の合格者を含めると、平成25年度の県内の公立高校入学予定者は1万6337人となりました。