『彌美登里神社 秋の例大祭(22.10.2)』
江戸時代から300年以上続く例大祭は、 五穀豊穣や区民の安全を願い、 春と秋に欠かさずに行われている伝統行事です。
去年秋とことし春の例大祭は、 新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止に。 2年ぶりの開催となった秋の例大祭には、 神社の役員など10人と、 区民ら参拝客が集まる中、 コロナの収束などを願い厳かに神事が執り行われました。
神事に続いて 区内の女子児童による浦安の舞が奉納されました。
通常は舞姫と歌姫に分かれて披露される 彌美登里神社の浦安の舞。 ことしは神事の時間短縮のため、 小学3年生から6年生の4人の舞姫による 舞のみが披露されました。
この日のために、独特の作法も練習してきた子どもたち。 五穀豊穣の祈りを込めながら、 優美な舞を披露していました。
集まった人たちは子どもたちの雅やかな舞に 魅了された様子で、区の繁栄と安寧を祈っていました。
舞姫 6年生 「初めて浦安の舞を舞って色んな文化が分かってよかったです。 間違えずにしっかり踊れてよかったです。」
舞姫 5年生 「先輩たちの踊っている踊りを私も踊れたのでとても嬉しいです。 また踊れたらいいなと思っております。」
舞姫 4年生 「みんなと揃えられてよかったです。 練習するときとかが楽しかったです。」
舞姫 3年生 「最初は間違えちゃうかと思ったんですけど、 でもちゃんとできて良かったです。」