『彌美登里神社 春の例大祭 (26.4.5)』

           
        Posted on 2026年 4月 17日      
     
       

耳取区にある彌美登里神社では、

春の例大祭が4日(土)と5日(日)に

行われました。

本祭りが行われた5日(日)には、

前日の宵祭りに続き、

小学生の子どもたちによる

伝統の浦安の舞が奉納されました。

 


今からおよそ1000年前に建てられたという

歴史ある彌美登里神社。

長年地域のよりどころとして親しまれてきました。 


江戸時代から300年以上続く例大祭は、

五穀豊穣や区民の無病息災を願い、

春と秋に欠かさずに行われている伝統行事です。


神社の役員や、

区民ら参拝客が集まる中、

厳かに神事が執り行われました。


神事では毎年、区内の女子児童を中心に

浦安の舞が奉納されています。


ことしは小学4年生と5年生の4人が

舞姫を務めました。


この日のために、慣れない独特の作法も

練習してきた子どもたち。

五穀豊穣の祈りが込められた鈴を鳴らし

優美な舞を披露していました。


集まった人たちは

子どもたちの雅やかな舞に魅了された様子で、

静かに見入っていました。


 山浦彩茉音さん

「すごく緊張したんですけど、

楽しく踊れてよかったです。

(きょうの本番ではその成果

どれくらい発揮できましたか?)

100%発揮できたと思います。」


丸山ののかさん

「みんなと揃えられたかなと、

上手にできたかなと思います。

みんなと揃えたりするときれいになるから

そこら辺を意識してくださいと言われました。」


高橋梨愛菜さん

「本番で、練習通りにできたかなと思っています。

(教わったことをどれくらい発揮できましたか?

100%で表すと何%くらいかな?)

100%です」


丸山葉奈さん

「(本番を終えて今どんな気持ちですか?)

ほっとしています。

頭の中に教えてもらったことなど

いろいろ入れてやってみました!

(じゃあきょうは大成功ってことかな?)

はい!」

 

彌美登里神社役員代表 佐藤守弘さん

「春の本番を迎えて、皆さん舞の方もそうですし、

準備も皆さんそうですけど一生懸命

やってもらって大成功に終わった。

そういうふうに思っています。

本当はもう1人歌姫って4人いますけど、

その人たちが来ればもっと華やかに

できたのかなと思いますけど、

耳取だけじゃなくてこれから

やろうと思ったら市区とか森山区とか

周りのPTAの会長さんにもお話して

生徒さん今本当に小学生の人たちが少ないんでね。

こっちに来て女の子だけだから、

こっちに来ていただいて、舞っていただければ

もっと大きくできるのかなと思っています。

本当はここ砲術っていって、鉄砲。

日本で初めに鉄砲を奉納した神社だった。

ですからそういうこともありますから

皆さんこっちに見に来ていただければ

いいかなと思います。

やはりお祭りって中々いろいろありますんで

よろしくお願いしたいというふうに思っています。」


     
   
 
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