『弥美登里神社秋の例祭(15.10.4)』

           
        Posted on 2015年 10月 8日      
     
       

3日(土)と4日(日)、

弥美登里神社では、300年以上続く伝統行事

秋の例祭が行われ、

区の子どもたちが浦安の舞を奉納しました。

4日(日)に行われた本祭には、

区民およそ30人が集まりました。

弥美登里神社の例祭は、五穀豊穣や区民の幸福を願い、

毎年春と秋の年に二回行われているものです。

秋の例祭には収穫の季節への

祝いと感謝の意味が込められています。

この例祭では、毎回、区内の子どもたちが

浦安の舞を奉納するのが伝統となっています。

この日も小学6年生の女の子たちが白い衣装の舞姫を、

5年生が黒い衣装の歌姫を務め舞を奉納しました。

この日のために3日間かけて

作法や舞の練習に取り組んできたという子どもたち。

皆、堂々と披露していました。

集まった人たちは、

子どもたちの優雅な舞にすっかり魅せられているようでした。

300年以上の長きにわたり区に代々受け継がれてきたという

弥美登里神社伝統の例祭。

子どもたちにとっては、

区の伝統行事に触れる貴重な機会となったようです。

     
   
 
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