『弥美登里神社秋の例祭(15.10.4)』
3日(土)と4日(日)、
弥美登里神社では、300年以上続く伝統行事
秋の例祭が行われ、
区の子どもたちが浦安の舞を奉納しました。
4日(日)に行われた本祭には、
区民およそ30人が集まりました。
弥美登里神社の例祭は、五穀豊穣や区民の幸福を願い、
毎年春と秋の年に二回行われているものです。
秋の例祭には収穫の季節への
祝いと感謝の意味が込められています。
この例祭では、毎回、区内の子どもたちが
浦安の舞を奉納するのが伝統となっています。
この日も小学6年生の女の子たちが白い衣装の舞姫を、
5年生が黒い衣装の歌姫を務め舞を奉納しました。
この日のために3日間かけて
作法や舞の練習に取り組んできたという子どもたち。
皆、堂々と披露していました。
集まった人たちは、
子どもたちの優雅な舞にすっかり魅せられているようでした。
300年以上の長きにわたり区に代々受け継がれてきたという
弥美登里神社伝統の例祭。
子どもたちにとっては、
区の伝統行事に触れる貴重な機会となったようです。