『弥美登里神社 春の例大祭(18.4.8)』
そのうち、本祭りが行われた8日(日)には、 区の役員や参拝客が集まる中、 子どもたちが浦安の舞を奉納しました。
今から1000年近く前に建てられたとされる弥美登里神社。 江戸時代から300年以上続く例大祭は、 五穀豊穣や区民の安全を願い 毎年、春と秋に行われています。
この日は、氏子総代をはじめ、 区の役員や参拝客などおよそ50人が集まる中、 神事が執り行われました。
神主の祝詞奏上に続いては、 区内の小学5年生と6年生の子どもたちによる 浦安の舞が披露されました。
弥美登里神社に伝わる浦安の舞は 白い衣装を纏う舞姫4人と 黒い衣装を纏う歌姫4人で行うのが特徴です。
満開の桜の下で行われたこの日の例大祭。 集まった人たちは、厳かな雰囲気の中、 子どもたちの優雅な舞に見入っていました。
舞姫 「耳取の代表としてしっかり舞いました。 すごいやり切ったって感じです。 しっかり、今までみたいに美しく続いていけばいいなと思います。」
舞姫 「たくさん練習してきました。 ほっとした気持ち、やっと終わったなって感じです。 つないでいって欲しいです。」
総代 「きょうはどうもありがとうございます。 おかげさまでなんとか終わったんですけども また秋には火縄銃のお祭りも披露もありますもので、 ぜひ、また皆さん大勢の方におでかけ頂きますようお願いします。 どうもありがとうございました。」