『廃棄物減量・再資源化等推進市民会議委嘱式 (25.5.8)』
ごみの減量化、再資源化と適正処理の推進のため
活動する、
「小諸市廃棄物減量・
再資源化等推進市民会議」と
市民会議委員への委嘱式が
8日(木)に市役所で行われました。
この日は、 「小諸市廃棄物減量・ 再資源化等推進市民会議」の委員に 委嘱された10人が出席しました。
「小諸市廃棄物減量・再資源化等推進市民会議」は ごみの減量化と再資源化、 また適正処理を推進するために 設けられている組織です。 これまで、 クリーンヒルこもろの開設や、 ごみ減量アドバイザー立ち上げの 審議を行ってきました。
会議に先立って行われた委嘱式では、 推薦や公募によって集まったメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
あいさつに立った小泉市長は、 第2次小諸市ごみ処理基本計画策定へ尽力した 委員への感謝や 依然としてごみの量が多い現状について触れた上で、 ごみ減量の必要性を次のように述べました。
「地球温暖化対策のなかで ごみの減量というのは、 二酸化炭素排出量の削減に向けた 重要な施策の1つであります。 当市の豊かな自然環境を 次世代に引き継ぐため、 また、市民や事業者、行政が一丸となって この地球温暖化対策に取り組み、 持続可能なまちづくりを 担っていかなければならない、 そんなことを 思っているところであります。」
今回、委嘱された10人の委員。 任期は、令和7年4月1日から 令和9年3月31日までの2年間です。 また、初回となったこの日は 正副会長の選任が行われ、 会長には宇野親治さん、 副会長には、前年度に引き続き 木内洋子さんが選ばれました。
会議では、令和8年4月より 実施予定とされていた プラスチック製品一括回収の延期についても 報告が行われました。 費用や市民負担の点から、 延期となった今回の事業。 今後は、 プラスチック一括回収の実施に向けて、 引き続き、研究・検討を 続けていくということです。 ごみの減量・再資源化に向けて さまざまな意見が交わされたこの日の会議。 小諸市廃棄物減量・ 再資源化等推進市民会議では 今後、昨年度策定された 第2期小諸市ごみ処理基本計画の 進捗や課題についての審議を行う他、 ごみの適正な処理の推進について 引き続き検討していく予定です。
この日は、 「小諸市廃棄物減量・ 再資源化等推進市民会議」の委員に 委嘱された10人が出席しました。
「小諸市廃棄物減量・再資源化等推進市民会議」は ごみの減量化と再資源化、 また適正処理を推進するために 設けられている組織です。 これまで、 クリーンヒルこもろの開設や、 ごみ減量アドバイザー立ち上げの 審議を行ってきました。
会議に先立って行われた委嘱式では、 推薦や公募によって集まったメンバーに 小泉市長から委嘱書が手渡されました。
あいさつに立った小泉市長は、 第2次小諸市ごみ処理基本計画策定へ尽力した 委員への感謝や 依然としてごみの量が多い現状について触れた上で、 ごみ減量の必要性を次のように述べました。
「地球温暖化対策のなかで ごみの減量というのは、 二酸化炭素排出量の削減に向けた 重要な施策の1つであります。 当市の豊かな自然環境を 次世代に引き継ぐため、 また、市民や事業者、行政が一丸となって この地球温暖化対策に取り組み、 持続可能なまちづくりを 担っていかなければならない、 そんなことを 思っているところであります。」
今回、委嘱された10人の委員。 任期は、令和7年4月1日から 令和9年3月31日までの2年間です。 また、初回となったこの日は 正副会長の選任が行われ、 会長には宇野親治さん、 副会長には、前年度に引き続き 木内洋子さんが選ばれました。
会議では、令和8年4月より 実施予定とされていた プラスチック製品一括回収の延期についても 報告が行われました。 費用や市民負担の点から、 延期となった今回の事業。 今後は、 プラスチック一括回収の実施に向けて、 引き続き、研究・検討を 続けていくということです。 ごみの減量・再資源化に向けて さまざまな意見が交わされたこの日の会議。 小諸市廃棄物減量・ 再資源化等推進市民会議では 今後、昨年度策定された 第2期小諸市ごみ処理基本計画の 進捗や課題についての審議を行う他、 ごみの適正な処理の推進について 引き続き検討していく予定です。