『広報こもろ・小諸飲食店組合食事券提供10周年企画・抽選会(18.1.23)』
クイズの応募者へ 感謝の気持ちを伝えようと 1年間の応募者の中から 賞品が当たる抽選会が 23日(火)、 市民交流センター会議室で行われました。 この日の抽選会には、小泉市長や市の職員、 それに飲食店組合の役員など10人が出席しました。
市の広報誌、広報こもろでは より多くの市民に親しんでもらおうと、 10年前から毎月、広報こもろクイズとして 紙面にまつわるクイズを掲載。 クイズの正解者の中から抽選で、 その月に掲載された小諸飲食店組合の加盟店が提供する 食事券をプレゼントしています。 小諸飲食店組合では、 クイズの応募者へ感謝の気持ちを伝えようと、 1年間の応募者の中から 抽選で賞品をプレゼントする企画を 5年前から行っています。 今回は広報こもろクイズの10周年特別企画として 賞品に、去年1年間に食事券を提供した12店舗で使える 2000円分の食事券15人分の他、 32型テレビ1台が用意されました。 抽選会では去年1年間のクイズの応募者804人の中から、 1月から12月までの当選者100人と、 不正解だった人や重複して応募のあった人を除いた、 677人の中から 抽選で賞品がプレゼントされます。 当選者にはこの日の翌日、賞品が届けれられたということです。
市長 市長「小諸飲食店組合のみなさんにご協力頂いて こういう企画があるっていうこと。 広報こもろに花を添えて頂くような形でありがたいと思っております。 組合の皆さんには、ぜひこれからもご協力頂いて、 もっともっと飲食店のみなさんも数が増えて 小諸がもっと元気になればお互いにいいのかなと思っています。」
田添さん 「ここまではっきり言うと続くとは最初は予想していなかったので、 本当によく10年続いたなと。まずはその気持ちが一番ですね。 飲食店も数が減って協力して下さる店を探すのも大変なんですが、 何店でも協力してくれる店がある限りもっとこのまま続けていきたいと思います。」