『年金支給日にあわせて 特殊詐欺被害防止の啓発活動(25.6.13)』

           
        Posted on 2025年 6月 26日      
     
       

年金支給日だった13日(金)、

振り込め詐欺を防止するための啓発活動が

市内2つの金融機関で行われました。


この啓発活動は、

2か月に1度の年金支給日に行われているものです。

この日は、

小諸警察署署員と防犯協会女性部の

会員合わせて17人で

呼びかけを行いました。


参加者は、

八十二銀行小諸支店と小諸郵便局の

2か所に分かれ、

詐欺被害防止に関するチラシとグッズを

金融機関に訪れた人に手渡していました。


小諸市内ではことしに入り、

7件の詐欺被害が発生し、被害総額は4700万円。

そのうち4月には3000万円、

5月には480万円の被害があり、

どちらも電話で警察官を名乗り、

直接会うことなくATMまで誘導する

振り込め詐欺だということです。

 

小諸警察署では、

年金受給者をはじめ市民全員が、

不審な電話や巧妙な手口に

十分注意してほしいとしています。


生活安全・刑事課 

生活安全・刑事係 向山葵さん

「特殊詐欺というものが最近はやっております。

特殊詐欺はやっているものとして

私たち警察官を名乗るようなものが

結構はやっています。

それも年金支給日にあわせて

お年寄りなどを中心に

こういうものがあるというのを

知っていただくことを念頭において

やらせていただいています。

小諸市でも400万という被害が出てしまっているので

自分はひっかからないということを

皆さん思っていると思うのですけれど

長野県でもそういう詐欺がはやっている

そういう被害が出ているということを

やっぱり自分のものとして考えていただけるのが

防犯の一種になるのかなと思います。」

     
   
 
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