『年末の交通安全運動芦原中学生に対する交通安全指導(17.12.5)』
そんな中、きょう5日(火)には、芦原中学校の校舎前で、 登校する生徒らに対し、交通安全指導が行われました。
雪がちらつく早朝7時30分。 きょうは、小諸警察署の署員や 小諸交通安全協会の会員などおよそ15人が 登校する生徒らにビラを配布。
暗くなる登下校時の事故を防ぐため、 夜光反射材の活用や道路横断時の左右確認、 また、自転車の安全運転を呼びかけました。 ビラを受け取った生徒たちは足を止め、 署員らの指導に耳を傾けていました。 ことしに入ってからきのう4日まで 小諸市内では、158件の交通事故が発生。 去年より46件増加しています。 5月には、1件の死亡事故も発生しました。
そのうち、高校生以下の子どもが被害に遭った事故は9件です。 交差点横断時に車と接触するケースが多いということです。
このまま事故が増加すれば、 平成に入ってから最多となる可能性もあり、 小諸警察署では年末の交通安全運動期間中、 市民の事故防止に向けた意識の向上を 図っていくとしています。
神保交通課長 「道路の横断ですね。これから寒いので体も固くなっています。 早く家に帰りたいっていうのもありますので、 横断する際は、左右の安全確認をしてから渡ってもらいたいと、 もう一つ、光るものを鞄の方に キーホルダーでもいいのでつけてもらえればと思います。 薄暮時間帯の事故が増えてきます。 早めの点灯、ハイビームの活用、 歩行者の方は反射材の着用でですね、 何とか暗くなる時間帯の事故防止に努めてもらいたいと思います。」