『年末の交通安全運動人波作戦(17.21.1)』

           
        Posted on 2017年 12月 4日      
     
       
きょう12月1日から31日までの1ヶ月間は、 年末の交通安全運動期間です。
これに合わせ、初日となったきょう1日(金)の午前7時から、 相生町のベルウィンこもろ前、国道141号線沿いで 人波作戦が行われました。

ベルウィンこもろの前には 小諸商業高校の生徒をはじめ 小諸警察署の署員や市の職員、 小諸交通安全協会の会員など 総勢およそ170人が集まりました。
年末の交通安全運動への高校生の参加は 若い世代の交通安全への意識向上を図ろうと 去年から行われています。

参加者らは、 交通死亡事故0を目指し作られた「ワッハハハ体操」を行い、 人波作戦を前に士気を高めていました。

国道141号線の道路沿いに移動した参加者らは、 のぼり旗やプレートを手に人波作戦を実施。 道行くドライバーに交通安全を呼びかけました。
参加した高校生たちは、 交通安全を呼びかけることで、 自分たちもまた意識を新たにしているようでした。   高校生女子 「やっぱり事故が多いかなって事故が無くなるようにしていきたいです。」
高校生男子 「しっかりこれから死亡事故がないようにって思ってやらせて頂きました。 自分たちが元気出してやることによって、 気をつけようと思ってくれると思うので、元気よくやれてよかったです。」   小諸市内では、ことしに入り158件の事故が発生。 去年より47件増加していて、 5月には、1件の死亡事故も発生しています。
小諸警察署では年末の交通安全期間中、 芦原中学校や今月開院した浅間南麓こもろ医療センターで 交通安全指導を行うほか、 警察署前での街頭指導所の開設などを通して、 交通安全への意識向上を図っていきたいとしています。
署長 「県下でもこういう運動に高校生が参加してくれる町は小諸しかありません。 そういう意味でも非常に私ども嬉しいですしね。 プライドをもっておりますし、高校生もプライドを持ってやって頂ければと思います。 薄暮時と夜間の事故、それをゼロにしていきたいと思いますので、 反射材の着用、早めの点灯、ハイビームの活用と、 特にハイビームはみなさんやっちゃいけないと思われている方が結構多いんですよね。 前照灯は基本はハイビームですから。 対向車があってまぶしい時だけ落として頂く、 これをもう一度認識を新たにして頂ければと思います。」
     
   
 
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