『平成30年 小諸市成人式(18.1.3)』
会場の文化センターには、 晴れやかな衣装に身を包んだ 335人の新成人が次々に集まり、 皆、仲間との再会を喜んでいました。
式では、ことしの成人式の実行委員長、 井出千晶さんが 新成人を代表し、あいさつに立ちました。
続いて、小泉市長から、祝いと激励の言葉が贈られました。
成人式実行委員会では、毎年、社会貢献活動として、 募金事業を企画しています。 ことしも市長へ目録が手渡されました。 例年、市内の社会福祉活動などに充てられているこの募金。 今回は、実行委員会から、 「自分たちが中学生のときに起きた東日本大震災の 少しでも早い復興に役立てたい」との要望から、 復興関係団体に寄付されます。 受付時に募金箱を置き、1万7050円が集まりました。
さらに、小中学校の思い出の詰まったVTRの上映や 教え子の成人を祝おうと駆けつけた恩師の紹介が行われ、 会場は大いに盛り上がっていました。
式典の後は、乙女湖体体育館で茶話会が開かれました。
会には式典に出席した恩師たちも参加し、 新たな門出を迎えた教え子たちに 祝いの言葉を贈りました。
皆が旧友との思い出話に花を咲かせる中、 恩師との再会の喜びを全身で表す新成人もいました。
新成人
「小学校の先生目指してて、今日中学のときの恩師もきているので、 そういう話をいっぱいできたらなと思っています。 これから社会に出ていくので、しっかりといろんな知識を身につけて 活躍できるように頑張っていきたいです。」
新成人 「今だから喋れる人がいたりとか、みんな大人になっていて面白かったです。 ゆとり世代って言われないようにしっかり責任感をもってやっていきたいです。」
新成人 「ふつうの家庭をもって、ふつうの大人になりたいです。 自分の意思をもって、ブレずに人生を歩んでいきたいと思います。」