『平成29年度全日本レスリング選手権大会出場選手市長訪問(18.3.19)』

           
        Posted on 2018年 4月 3日      
     
       
去年12月に行われた全日本レスリング選手権大会で 小諸市出身の小栁和也選手と 塩川寛太選手が それぞれ優秀な成績を収めました。
19日(月)には、小栁選手と塩川選手が 市長を表敬訪問しました。
この日、市役所を訪れた小栁選手と塩川選手は 出迎えた小泉市長らに大会での活躍を報告しました。
東雲区出身の小栁和也選手は 去年12月に行われた 全日本レスリング選手権大会の フリースタイル61キロ級で見事優勝。 全日本王者に輝きました。
来月には、アメリカで行われるワールドカップに 日本代表として出場します。   小栁選手 「自分は学生の大会とかで、 一回もタイトルを取れずに終わってしまって、 やっぱ結構辛かったんですけど、 大学最後の試合という大会がこれだったので、 日本でも一番でかい大会なので優勝できたことが本当に嬉しいです。」   小栁選手は、山梨学院大学4年生。 国内外の大会で優秀な成績を収めるなど レスリング界の第一線で活躍しています。

5歳から小諸キッズレスリングクラブでレスリングを始め、 高校時代には世界チャンピオンに輝いたことも。
小栁選手 「きっかけは憧れの先輩がいて、それで試合を見ていて 自分は絶対にやらないみたいなことを言っていたんですけど、 気づいたらやっていたんですよね。 昔と今とあまり変わらないんですけど、 レスリングの仕方も。 昔から飛び込みとかよくしていたから、 昔の瞬発力をいかして、今もこられていると思います。」

この春から、 自衛隊の体育学校に所属することが決まっている 小栁選手。 2年後の東京オリンピックに向け、意気込みを話します。 小栁選手 「これから就職して練習する場所が変わるので、 そこで先輩とかの研究をして、 自分が東京オリンピックに出たいと思います。 まだオリンピックも出ていないので、小諸からも。 自分が出て、頑張れば、オリンピックだって出られるんだよって、 子どもたちに勇気とか与えたいです。」   乗瀬区出身の塩川寛太選手は グレコローマンスタイル87キロ級に出場。 第3位という成績を収めました。
塩川選手 「優勝を狙っていたので、優勝できなかったのがすごく悔しいのと、 自分のしたかったことが、何一つできなかったので、 悔しいその一言につきます。 社会人でも続けさせてもらえる環境を与えてもらったので、 これからもしっかり頑張っていきたいと思っています。」   塩川選手は、日本体育大学の4年生。 去年の全日本学生レスリング選手権で優勝しているほか スペインで行われた世界大会で2位に輝くなど、 国内外で活躍をみせています。

小諸東中学校時代は柔道部で活躍し 高校からレスリングに転向しました。   塩川選手 「肌と肌でそのままぶつかりあって相手を倒すというか、 そういう力強さに惹かれたって感じです。 小学校、中学校と柔道をやってきて、 その投げの感覚が他の選手とは少しその面では 上にいったというか、そこがやっぱり 小中で柔道をやってきて生きてきたことかなって。」   この春から、 大手住宅機器メーカー クリナップ株式会社の レスリング部に所属することが決まっている塩川選手。 東京オリンピックを視野に今後の目標を話します。
塩川選手 「近い目標は東京オリンピックに出場してメダルを取るってことなんですけど、 自分の最終的な目標は東京の次のオリンピックで 金メダルをとりたいと思っています。 自分はレスリングですけど、レスリングじゃない人も、小 諸からでもしっかり活躍できる選手がいるんだよって 自分が先頭に立ってオリンピックに出て、 他の競技でもオリンピックに出たいって スポーツにより活気がでるように、小諸の。 頑張っていきたいと思います。」

2年後にせまった 東京オリンピックへの出場が有力視される 小栁選手と塩川選手。 小諸出身の2人の今後の活躍に期待がかかります。
     
   
 
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