『平成29年度レター・コールふれあい交流会(17.6.27)』

           
        Posted on 2017年 7月 6日      
     
       
市民らでつくるボランティア団体、「ふれあいレターの会」では、 一人暮らしの高齢者を対象に 年に数回、手書きのハガキを送っています。 先月27日(火)には、 この取り組みの対象者である高齢者や、 「ふれあいレターの会」の会員などが集まり、 交流会を行いました。
この会は、 ボランティアスタッフとの親睦や、 一人暮らしの高齢者同士が交流する場にしようと、 毎年この時期に開かれています。 会場となったベルウィンこもろには、 「ふれあいレター」の対象者46人が集まりました。

「ふれあいレター」は、 一人で暮らす高齢者の孤独感を解消しようと、 市民によるボランティア団体「ふれあいレターの会」が 25年前から始めたものです。 77歳以上の市民を対象にしていて、 7人のスタッフでおよそ700人の高齢者に 年に4、5通ずつ、ハガキを送っています。 一枚一枚手書きでつづられている内容は、 季節や健康を気遣うものなど、様々です。
交流会では、 小諸市高齢者福祉センター糠塚園を拠点に活動する フラダンスグループ「フラ・プアナニ糠塚」が フラダンスを披露しました。
普段家に1人でいることが多いという参加者もいて、 皆、賑やかな音楽とダンスに見入っていました。
また、曲にあわせ、 参加者も一緒にゆっくりと体を動かし、 踊りを楽しむ場面も見られました。
     
   
 
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