『平成29年度こもろシニア教室閉講式(18.1.19)』
この日は、こもろシニア教室の受講生
こもろシニア教室は、 高齢者の健康や生きがいづくりなどを目的に、 小諸市公民館が60歳以上の市民を対象に 毎年開いているものです。 今年度は230人が受講。 そのうちのおよそ50人が初めての受講者です。
5月から全14回に渡り、 様々な分野の講師を招いての講習や 童謡唱歌を歌ったり、絵手紙などを作ったりと、 多様な内容のプログラムを実施してきました。
第5回の教室では、 シンクロナイズドスイミング リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの 箱山愛香さんによる 講演も行われました。
全講座出席した人には、皆勤賞が贈られます。 今年度は、11人が表彰状を受けとりました。
受講生を代表してあいさつに立ったのは、 清水清勝さんです。 清水さんは、少人数の男性の中で、 準皆勤賞を授与されるほど積極的に講座に参加しました。
清水さん 「私より大先輩の皆さんが生き生きと通ってこられた、 これを拝見しまして私も感動しました。 勉強はいくつになっても歳は関係ないんだなとそういうふうに感じまして、 これからは生涯現役でいこうと頑張っていこうと誓いながら頑張っております。」
来年度の「こもろシニア教室」でも、閉講式を含め、 全14回に渡る講座が実施されます。 身近な生活に関わる座学をはじめ、 音楽を楽しんだり、市内の小学生との交流会を行ったりと、 さまざまな分野での学びの場が予定されています。 開講式は5月18日です。
受講生 「結構一生懸命通いました。やっぱり人と会えるってことですかね。 普段家にいるだけですからちょっといいかなと思って。」
受講生 「ことし初めてなんですよ。人とのふれあいでみんなとね、 会えることがいいと思います。来年もね、健康であれば来たいと思います。」