『平成28 年度学校給食に長野県産物を活用した献立コンクール東小が最優秀賞受賞 表敬訪問(16.11.30 )』

           
        Posted on 2016年 12月 12日      
     
       
6日に行われた「平成28年度学校給食に長野県産物を活用した献立コンクール」 自由献立部門で東小学校が最優秀賞を受賞しました。 その報告として、先月30日、関係者らが市長と教育長を表敬訪問しました。 この日は、東小学校の横澤泰志校長と、 給食を担当している栄養士の椙井泰子さん、 調理主任の林瑞枝さんの3人が市役所を訪れ、 市長と教育長に最優秀賞受賞の喜びを報告しました。 東小学校が最優秀賞を受賞した 「学校給食に長野県産物を活用した献立コンクール」は、 長野県の食材を活用した新しい調理法の開発を通じ、 県産物の活用や食文化への理解、 また、食育の促進や 調理関係者の技術の向上を目的に行われているもので、 今年で6回目を数えます。 東小学校は自由献立部門に出場。 10月の書類審査では、 応募93校中6校に入り、 松本市で行われた実技審査に臨みました。 東小学校の献立のメインは、 地元産の白土ばれいしょとリンゴを使った 白いもりんごコロッケです。 味だけでなく、見た目もリンゴ型にするなどの工夫が 「子どもたちの喜ぶ姿が見える」と評価され 今回の最優秀賞に繋がりました。 長年、自校給食を続けている小諸市では、 28年前から、地元生産者の食材を取り入れた 「地産地消」の取り組みを推進しています。 東小学校でも、地元で採れた旬の野菜を使用するよう心掛けています。 今回の受賞で、林さんと椙井さんは 「生産者の方の思いを胸に、これからも子どもたちのために 美味しい給食を作っていきたい」と述べていました。
     
   
 
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