『平成28年度 納税表彰式(16.11.11)』

           
        Posted on 2016年 11月 17日      
     
        今月11日から17日までは、 国税庁により「税を考える週間」と定められています。 初日の11日(金)には、佐久グランドキャッスルホテルを会場に、 「納税表彰式」が行われました。 この表彰式は、税の申告や納税、租税教育などに 功績のあった団体や個人を表彰することで、 住民たちの納税意識を高めることを目的に 毎年行われているものです。 今年は、小諸市、佐久市など、佐久税務署管内から、 佐久税務署長表彰を5人が受賞しました。 そのうち小諸市からは、 佐久納税貯蓄組合連合会女性部の副部長を務める 中澤宣子さんと、一般社団法人 佐久法人会の副会長を務める 木島和郎さんの2人が受賞しています。
受賞者を代表してあいさつに立った木島さんは、 「今後も住民の納税意識の向上に努めていきたい」などと話していました。
また、この日は、 毎年全国の中学生を対象に行われている 「税についての作文」コンクールの表彰式も続けて行われました。
このコンクールは、 中学生の税に対する理解を深めることを目的に 国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が主催して、 昭和41年から行われているものです。 50回目の開催となった今年は、 佐久税務署管内に17ある中学校全てから応募があり、 応募総数は800点にのぼりました。 その中から、全国納税貯蓄組合連合会 優秀賞や 佐久税務署長賞などに9作品が選ばれています。 小諸市からは、芦原中学校3年の 松井優太さんの作品、 「未来へのバトンタッチ」が 佐久地方事務所長賞に選ばれたほか、 芦原中学校3年の小池友実さんの作品、 「税金の大切さ」が小諸市長賞に選ばれています。     
   
 
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