『平成28年度 納税表彰式(16.11.11)』
受賞者を代表してあいさつに立った木島さんは、 「今後も住民の納税意識の向上に努めていきたい」などと話していました。
また、この日は、 毎年全国の中学生を対象に行われている 「税についての作文」コンクールの表彰式も続けて行われました。
このコンクールは、 中学生の税に対する理解を深めることを目的に 国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が主催して、 昭和41年から行われているものです。 50回目の開催となった今年は、 佐久税務署管内に17ある中学校全てから応募があり、 応募総数は800点にのぼりました。 その中から、全国納税貯蓄組合連合会 優秀賞や 佐久税務署長賞などに9作品が選ばれています。 小諸市からは、芦原中学校3年の 松井優太さんの作品、 「未来へのバトンタッチ」が 佐久地方事務所長賞に選ばれたほか、 芦原中学校3年の小池友実さんの作品、 「税金の大切さ」が小諸市長賞に選ばれています。