『平成27年度 小諸市区長会総会(15.5.12)』

           
        Posted on 2015年 5月 19日      
     
       

12日(火)、今年度の小諸市区長会の総会が、

ベルウィンこもろを会場に開かれました。

この日の総会には、市内各地の区長をはじめ、

市の関係者などが出席しました。

市内に68ある行政区のうち

今年度は40の区で区長が新たになり、

残りの28区では、前年度の区長が

引き続き区長を務めることが決まっています。

去年に引き続き、今年度区長会長を務める

松井区の松井元司区長は、

集まった区長たちに向けて次のように話しました。

「地域で抱える課題について、今日は意見を出し合う場にしていこう」

また、昨年度で退いた区長のうち3人は、

これまで3年以上に渡って区長を務めてきており、

この日は長年の労務に対しての感謝状が贈られました。

今回表彰の対象となったのは、

御影区の土屋佳生前区長、

富士見平区の山本眞六前区長、

新町区の高橋要三前区長の3人です。

代表して挨拶に立った土屋前区長は、

任期中の4年間を振り返り、このように話しました。

「年数をかけてようやく地域のことがわかってきたので、

区のことを思えば何年かは同じ人が区長をした方が良いと感じる。」

表彰に続いては、昨年度の事業報告や

今年度の事業計画案についての審議が行われ、

全て拍手をもって承認されています。

また、区長から提出された議題のうち、

空き家対策など、人口の減少がもたらす問題については、

今後の課題として役員会で検討していくという

方針が示されました。

集まった区長たちは熱心にメモを執るなどしながら、

近隣地域が抱えている問題について

ともに考えている様子でした。

     
   
 
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