『平成26年飯綱神社かがり火神事(14.1.13)』

           
        Posted on 2014年 1月 20日      
     
       

13日(月)、諸の飯綱山にある飯綱神社では、一年の無事や五穀豊穣などを願う

かがり火・火祭りの神事が執り行われました。


この日、飯綱神社には、

区の三役や神社の役員、それに区の元役員など、およそ20人が集まり、

はじめに神事が行われました。

飯綱神社のかがり火神事は、およそ700年以上前から続くとされている

年始めの伝統行事です。

神事では、神主が祝詞を奏上し、お払いを行った後、

集まった人たちが順番に玉串を捧げ、

今年1年の無病息災や家内安全、それに五穀豊穣などを祈願しました。

神事が終わり、お神酒を酌み交わすと、いよいよかがり火が焚かれます。

氏子たちから寄せられた正月飾りや、この日のために集められた松の枝などに火が点されると、

勢い良く炎が燃え上がりました。

この火に暖まれば、一年風邪を引かない。などとも言い伝えられており、

皆、かがり火を囲んで、一年の無事を祈っているようでした。

また、かがり火の炎や煙を見ながら、

「今年はよく燃えるから豊作だ。」などと話す人たちの姿も見られました。

     
   
 
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