『平成26年度 山林火災時の採水箇所点検(14・4・25)』

           
        Posted on 2014年 5月 1日      
     
        長野県では、3月1日から5月31日までを、火災予防運動実施期間としています。 これにあわせ、25日(金)、 小諸市消防団と東信森林管理署、それに小諸消防署が合同で、 山林火災時の採水箇所点検を行いました。 この日は市内の消防団のうち、浅間山麓に隣接する 4つの分団から25人ほどが集まりました。 浅間山麓は緑が少なく保水能力が低いため、 火災に備え、川などから採水できる工夫がされています。 この日消防団員らは、消防署や 国有林の管理をしている東信森林管理署の担当者と合同で、 7つの採水箇所を順に回りました。 川沿いの採水箇所には土嚢が置いてあり、 有事の際は川をせき止めて 水を確保できるようになっています。 また、消火栓や消防器具が設置してある場所もあり、 参加した人たちは地図を見ながら川の水量や器具の状態、 使用方法などを丁寧に確認していきました。 小諸市では、4月から5月にかけて空気の乾燥に伴い、 ここ数年、山林火災などの発生が多くなっています。 特に今年は、4月に入り下草焼きによる火災が相次いでいることから、 小諸市消防団では、今後市民に 採水箇所や対処法について周知していきたいとしています。      
   
 
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