『平原区防災訓練(25.11.8)』
平原区の防災訓練が8日(土)、
区の公民館で行われました。
平原区で今回行われた訓練は、
「災害時等住民支え合いマップ」の作成です。
近くに住む人を把握することで、
災害時に近所で助け合える体制を整えようと
今回初めて企画されました。
平原区は面積も広いことから
ことしは区内に7つある常会のうち
2つの常会の区民を対象に実施。
その他、消防団員や対象以外の常会の区民なども参加し、
およそ20人がマップ作成に取り組みました。
講師を務めたのは、
一ツ谷区防災士会の柏木俊介さんと
柏木今朝男さんの2人です。
仮称「災害時対応本部設営・
避難所開設マニュアル」の作成を進めながら
防災に関する先進的な取り組みを行っている
一ツ谷区防災士会。
参加した人たちは柏木さんらの指導の下、
地図上にそれぞれの自宅の場所や防災資機材の場所、
救助が必要な人などの情報を記入していきました。
参加者
「今まで知らないこととかがありましたので、
新たな発見ができていいと思っています。
こういった取り組みはあまり村でもやってきていないので、
これからはもっと盛んにやってもらえばいいと思います。」
区長
「いちばんは隣近所にどんな人が住んでいるか
というのを把握してもらって、
近所でできることはやっていってもらいたいなという部分があります。
防災士さんしっかりした人が一ツ谷区には何人もいるので、
そういった人の手を借りながら、
平原区もまねできるというか同じようにできていったらいいなと思います。
2つの常会でことしはやっているんですけど、
また次の年も違う常会でやってみて
順々に区内全体でできるようにして行けたらなと思っています。」