『平原区防災訓練(18.11.11)』

           
        Posted on 2018年 11月 15日      
     
       
平原区の防災訓練が11日(日)、 区の集会所で行われました。 平原区では、区民の防災意識を高めてもらおうと、 3年前から訓練を実施しています。 ことしは、およそ30人が参加。 地元消防団員らの指導の下、 浸水被害を防ぐための土のう作りや、 消火栓とホースをつないで放水する方法、 消火器の取り扱い方を訓練しました。 また、「毛布」と「竹ざお」を使った、 緊急時に有効的な搬送方法も学びました。 災害時には、担架が不足するおそれがあります。 竹ざおや物干しざおを軸にし、 毛布や上着を使った簡易担架の作り方を覚えておくと 役に立つということです。 平原区では災害時に備え、防災意識を周知させるため、 来年以降も訓練を実施したいとしています。
参加者 「普段あんまり考えていないようなことを注意されて、 なるほどなと思うような点がありましてですね。 初めて参加しましたが、 催しのあるときには出ておくことが必要かなと思います。」 「こういう場しか機会がないので、いいことだと思います。 いざというときの災害も みんなで助け合えるような訓練を 毎年やっていけたらと思います。」
     
   
 
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