『平原区防災訓練(17.11.12)』
平原区では、区民の防災意識を高めてもらおうと、 おととしから訓練を実施しています。
ことしの訓練には、 区民と地元消防団員ら32人が参加しました。
4つの班に分かれ、 水害を防ぐための土のう作りや、 消火器などの取り扱い方を訓練しました。 今回は、救急搬送訓練として、 防災士が、「毛布」と「竹ざお」を使った、 緊急時に有効的な搬送方法を説明しました。
大災害が発生した場合、 担架が不足するおそれがあることから、 竹ざおや物干しざおを軸にし、 毛布や数枚の厚手の上着を使った担架を作製することが 役に立つということです。
室内では、炊き出しの訓練を実施。 大きな鍋で、非常食用のだしで味をつけた米を炊きました。
区長 「こういう機会を第一歩にしていただいて、 さらに自分でどういうことをやっぱり勉強しておかなきゃいけないのかな っていうことを考えていただいて、区の訓練に限らず、 小諸市で毎年やってますし、あるいは防災の講演会みたいのもありますし、 そういうところに自分から積極的に参加できるような意識まで いっていただければというふうに思っています。」