『平原区防災 訓練(19.11.17)』

           
        Posted on 2019年 11月 28日      
     
        平原区の防災訓練が17日(日)、 区の集会所で行われました。 平原区では、区民に防災意識を高めてもらおうと、 4年前から訓練を実施しています。
ことしは、およそ30人が参加。 地元消防団員らの指導の下、 浸水被害を防ぐための土のう作りや、 消火栓とホースをつないで放水する方法などを 訓練しました。 「消防署来るまでの約10分から15分位かかっちゃうんで、 その場合に気づいた人がやってもらった方が。 その後私たちが引き継ぐ、 もしくは消防署が引き継ぐということで全然いいと思います。」
また、救急搬送訓練として、 緊急時に有効的な「毛布」と「竹ざお」を使った、 簡易担架の作成方法と搬送方法も学びました。
参加者 「いざとなったら心配でしょうけど、 でも一回訓練すればずいぶん楽だもんな。 大変勉強になりました。やっぱり担架づくりが面白かった。 ケガしていても痛い箇所とかも触らなければ 運んでいただけるから一番安心だろうなと思いますよね。」 「まあ勉強になるわね。いいことだこれは。 どんどんやった方がいいと思う。 今の担架づくりが一番いいんじゃないですか。 応急の時のね。そう思います。」
この日はボランティアの女性たちが参加し、 包装食袋を使っての炊き出し訓練も行われました。 台風19号の発生からひと月半。 参加した人たちにとって 改めて防災意識を高める機会につながったようです。     
   
 
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