『平原区ふれあい給食会(13・3・6)』
6日(水)、平原集会所では、区民を対象としたふれあい給食会が開かれました。
平原区では、年に3回、区の主催でふれあい給食会を開いています。
この日は区内に住む75歳以上の区民およそ30人が集まりました。
皆で挨拶をして、お待ちかねの昼食が始まりました。
この日のメニューは、薄味で作られた薬膳おこわなど、
塩分を控えめにし、野菜を多く取り入れた栄養満点のものとなりました。
これらの料理は、区の福祉推進員が朝9時から作ったものです。
健康を気遣ってつくられた薄味の料理は参加した人たちに好評で、皆、おいしそうに味わっていました。
また、仲間同士で会話が盛り上がる場面も度々見られ、それぞれに楽しいひと時を
過ごしている様子でした。
昼食の後には介護予防教室が行われました。
この介護予防教室は、参加者の健康づくりにつなげようと毎回ふれあい給食会の後に
開かれているものです。
この日は、音楽を取り入れた健康づくりとして、皆で季節の歌を歌ったりハンドベルの演奏に挑戦しました。
このほか教室では、手話を取り入れた歌なども紹介され、参加した人たちはいきいきとして表情で
健康づくりを楽しんでいました。
平原区では、区民の親睦や健康づくりの場として、来年度もこの行事を続けていきたいとしています。