『平原区 ふれあい給食会(13.11.14)』
14日(木)、平原区では、ふれあい給食会が開かれました。
この日の料理は、区の民生児童委員と推進委員が協力して朝9時から作ったものです。
三食ごはんやカボチャのサラダ、いんげんの肉巻きなど野菜が豊富に使われた、
色鮮やかで見た目も華やかなメニューと共に、温かいすまし汁も共にふるまわれました。
このふれあい給食会は75歳以上の区民を対象に年に3回区の主催で開かれているものです。
この日はおよそ20人の区民が集まり、心づくしの料理を楽しみながら、
久しぶりに顔を合わせた仲間との会話に花を咲かせていました。
食事の後には、介護予防教室が開かれました。
この日は、市役所の高齢福祉課の管理栄養士、丸山景子さんの指導の下、主食・主菜・副菜・汁ものと
いった食事のバランスについて学びました。
参加した人たちは、丸山さんの、フードモデルや紙の資料を使った丁寧な説明に、
時折うなずきながら、真剣な表情で耳を傾けている様でした。