『幕府と御影陣屋の情報を読み解く古文書勉強会 (24.1.24)』

           
        Posted on 2024年 2月 8日      
     
        市内御影新田にある「御影陣屋」に残る古文書から、 江戸時代の暮らしについて考える勉強会が 1月24日(水)に行われました。
この日は御影区の天領の里・御影用水史料館を会場に 区民などおよそ15人が集まりました。
この勉強会は、御影の歴史を伝え継いでいこうと、 市民有志による「御影用水・陣屋応援隊」が 企画したものです。
元県職員で古文書を研究してきた 上田市在住の清水深さんをパネラーに招き、 「幕府と御影陣屋の情報を読み解く古文書勉強会」 と題して行われました。
清水さんは 10年前に県職員として佐久地方事務所に勤務し、 知り合いの勧めで御影用水史料館を訪れ、 古文書に興味を持ちます。 その後独学で崩し字を学び、 古文書が読み解けるようになりました。
今回初めて講師として招かれた清水さん。 御影用水史料館の古文書に書かれている言葉を ひとつひとつ解読しながら、 幕末から明治にかけての御影陣屋と 幕府とのやり取りを読み解いていきました。
参加した人たちは、 古文書に書かれていることを理解するために 熱心に耳を傾けている様子でした。
企画した「御影用水・陣屋応援隊」は、 今後も様々な方法で 御影の歴史を守り伝える活動に取り組むとしています。     
   
 
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