『市長と語ろう!まちづくり懇談会~ 子どもを産み育てやすいまちづくり~ (23.11.18)』

           
        Posted on 2023年 11月 29日      
     
        より良いまちづくりを目指し、 市民と小泉市長が直接語り合う 「市長と語ろう!まちづくり懇談会」。 ことし第2弾の2回目として 「子どもを産み育てやすいまちづくり」を テーマに掲げた懇談会が 11月18日()、市役所で行われました。
この懇談会は、 市が市民の意見を市政運営やまちづくりに反映させ、 第12次基本計画の策定に向けて開いているものです。 ことし7月、市内の地区単位ごとに 全9回にわたって実施。
今回、第2弾として 「若者や子育て世代にも選ばれるまち」をテーマに、 全3回にわたり企画しました。
初回は、今月10日に 「若者が出会いつながるまちづくり」をテーマに開催。 小諸のブランディングなど 若者に選ばれるまちづくりとしての 取り組みについて話し合いました。
2回目となる今回は 「子どもを産み育てやすいまちづくり」をテーマに 子育て世代の市民ら、およそ35人が集まり、 意見交換が行われました。
はじめに小泉市長が、 小諸市の保育士不足の課題や子育て支援など 働きやすい社会の実現に向けて 市の取り組みを説明しました。
続いて、 「子どもを産み育てやすいまちづくり」をテーマに、 5つのグループに分かれて、参加者同士の ワークショップが行われました。
グループ内で30分ほど話し合った後、 グループごとに出た考えを 参加者全員で共有しました。
「一点目が遊びに行く場所がないということ、 保育園の関係、児童館、 ママ友の交流の場がないというのと、 発達障害の子たちであったり、 育児に悩んでいるお母さんがたの 相談場所がないという所で意見が出ました。」   「県外でご出産されて、 小諸市に戻ってきたという方の ご意見なんですけれども、 戻ってきてすぐ保育園に お子様をすぐ預けなければいけなかった時に、 すぐに預けなければいけなかった ということで、 ご自身が働いている イコール保育園に預けるというイメージがあって、 それで急いで園のほうに連絡して その時はちょうど入れました。 大きくなってよくよく考えたときに、 他のお母さんから聞くと 「幼稚園も入れたんじゃない?」 みたいなお話しがあって、 その時は急いでいたので 情報収集する時間もなかったんですけど、 もし保育園とか幼稚園の違いとか 預ける時の相談の場があったりすれば 選択肢も違ったんじゃないかな というお話しがありました。」 その他にも、 市内に子どもの遊び場がないことや、 不登校生・保護者の相談場所が ないなどの声もあがりました。
その後、市長から参加者へはー。 「国語教育、やはり日本人として ということもあるんですが、 我々は日本語で色んな思考、 頭を働かせて情報をとって表現していく ということが、 今デジタル化によって 少し弱くなっているかなと思っています。 それから、最近はそういうことも含めて コミュニケーション力が 非常に弱くなっているということで、 国語教育の充実というのは 全ての教科に通じるという部分で、 もっと小諸市は 力を入れていくべきではないかなと 私個人は思っていますので、 そういうことが反映できれば いいなと考えています。」   小諸市では、 今回出た様々な意見を参考に、 市政運営やまちづくり、 第12次基本計画にも反映させていく方針です。     
   
 
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