『市長が「小諸すみれ号」に視察乗車(14・7・16)』

           
        Posted on 2014年 7月 22日      
     
       
16日(水)、公共交通ネットワークの見直しに向けて、 栁田市長がコミュニティバス「小諸すみれ号」に乗車しました。 小諸市では、コンパクトシティ構想の重要な要素の一つとして、      公共交通ネットワーク事業を挙げています。 現在この事業は、株式会社まちづくり小諸に委託しており、       公共交通機関の利用が多い学生や高齢者を中心に およそ1万3千人を対象としたアンケートを行っています。 これを受けて、市長自らが 「実際に小諸すみれ号に乗ってみたい」と提案し、 この日の乗車体験が行われました。 市長によるこうした視察は初めてとなります。 市長は、利用者の立場に立って利便性を確認したり、             乗客との会話を楽しみながら 乗りごごちを体験している様子でした。 今後小諸市では、今回の視察やアンケートの結果を元に                公共交通ネットワークの見直しについて 検討を進めていくことになっています。 また、来年の10月頃までには、 子どもから高齢者まで日常生活に役立てられる、 新たな公共交通システムを構築する予定だということです。
     
   
 
TOP