『市長 職員とのランチミーティング(18.5.18)』

           
        Posted on 2018年 5月 23日      
     
        小泉市長は、 市役所職員とざっくばらんに意見交換をする場として、 ランチミーティングの機会を設けています。 18日(金)に開かれたランチミーティングを取材しました。 正午前、ミーティングに参加する職員たちがやってきました。   職員 中村さん 「ちょっと緊張していますが、市長さんとたくさんお話して、 小諸市のこともっとたくさん知っていけたらと思っています。」
職員 井出さん 「市長とお話できる機会は中々ないと思いますので、 市長のお考え等お聞きできればと思っています。」  
出席したのは、この春に新規採用となった職員4人。 皆、配属先もバラバラです。
小泉市長が発案した「ランチミーティング」。 昼食をとりながら、 業務の円滑化や 小諸市の発展に対する職員の意見を 積極的に取り入れようと開かれています。 毎回、若手職員を中心に4、5人が参加し、 日頃の業務に対する意見など、 市長と直接コミュニケーションをとる場となっています。
この日の市長のランチは・・・手作りのお弁当です。

「(奥さんの手作りですよね) はい、そうです。 (市長の好物は入ってますか?) やっぱ子どもだから、この辺じゃないですか。 エビのチリソースみたい」

職員たちもそれぞれ昼食を持参しました。
まず話を切り出したのは市長です。   市長 「どう?入ってみて、理想と現実っていうのかな。」
職員「思ったよりも柔軟に動けるのかなっていうところは感じました。 もっと文書とか規則とかに縛られてガチガチだと思っていたら 交渉といいますか、市民の話とかでうまく柔軟に対応できるっていうのを 知ったのでそこが一番大きなギャップ。」

緊張していた職員たち。 次第に会話が弾み、配属に関する質問や、 自身の将来像についての考えも話しました。
そんな職員たちに市長もエールを送ります。
市長 「仕事をしっかりやっていれば僕は見てる人は見てくれていると思うんで、 これから長い公務員人生やっていく中でですけど、 でも必ず見ている人はいますから。」
職員 中村さん 「市長さんの考えとか私の職場での考えも お伝えできてとても話しやすかったです。」
職員 小平さん 「普段職場で聞ける話じゃなかったので、 移動の話とかもですけど、勉強になりました。」
職員 小池さん 「配属先のことが気になっていたので そこが解決できたのでよかったと思います。」
職員 井出さん 「残業を減らそうというところが印象的でした。 効率的な業務を心がけたいです。」

市長 「新人の人たちはまあこれで約2か月終わった段階で ようやく市役所にも慣れてきているところですから、 それぞれの職場にも馴染んできて、そこでの感想っていうのは、 すごく僕らとしても参考になりますし。 市役所全体が一つのチームで小諸市の発展のため、 市民の皆さんの役に立てるようにっていうことで仕事をしていますので、 やっぱり一番トップである私と職員たちが 顔の見える関係であることが必要だと思います。 いいパフォーマンスができるように これからも職員の皆さんとはこういう交流を続けていければと思います。」     
   
 
TOP