『市議選 当選証書付与式(19.1.24)』

           
        Posted on 2019年 1月 25日      
     
       
今月20日執行の小諸市議会議員選挙は、 定数ちょうどの19人の立候補で、無投票となりました。   これを受け、小諸市選挙管理委員会では、 21日午後に開いた選挙会で全員の当選を決定。  無投票当選となった19人に、 きょう24日(木)市役所で当選証書が手渡されました。 当選証書付与式には、当選した19人が、 晴れやかな表情で出席しました。 挨拶に立った、 選挙管理委員会の清水克彦委員長は、 「市の課題は山積しているが、 理事者、市民の皆様、市職員と共に、 市政の進行のためにご尽力いただきたい。」と述べました。 続いて、清水委員長から、1人1人に当選証書が贈られました。 当選証書を受け取った19人は、 それぞれ今後の議員活動への気持ちを新たにしているようでした。 来賓として出席した小泉市長は、当選者らに、 「なり手不足という現状の課題を次の議会で議論してほしい。」 「魅力ある議会のために、行政のチェック機能とあわせて、 建設的な提言もお願いしたい。」などと述べた上で、 今後の市の発展に向けた協力を呼びかけました。 「小諸市の発展のため、小諸市が持続可能な都市であるために、 二元代表制である我々と議会の皆様と共に切磋琢磨しながら、 小諸市の未来をつくってまいりたいと思いますので、 今後ますますのご活躍をいただきますよう ご祈念いたしまして挨拶といたします。」 新しい議員19人による市議会2月の臨時会議は、 来月4日と5日に行われます。
     
   
 
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