今月20日執行の小諸市議会議員選挙は、
定数ちょうどの19人の立候補で、
無投票となりました。
これを受け、小諸市選挙管理委員会では、
21日午後に開いた選挙会で全員の当選を決定。
無投票当選となった19人に、
きょう24日(木)
市役所で当選証書が手渡されました。
当選証書付与式には、当選した19人が、
晴れやかな表情で出席しました。
挨拶に立った、
選挙管理委員会の清水克彦委員長は、
「市の課題は山積しているが、
理事者、市民の皆様、
市職員と共に、
市政の進行のためにご尽力いただきたい。」と述べました。
続いて、清水委員長から、1人1人に当選証書が贈られました。
当選証書を受け取った19人は、
それぞれ今後の議員活動への気持ちを
新たにしているようでした。
来賓として出席した小泉市長は、当選者らに、
「なり手不足という現状の課題を次の議会で議論してほしい。」
「魅力ある議会のために、行政のチェック機能とあわせて、
建設的な提言もお願いしたい。」などと述べた上で、
今後の市の発展に向けた協力を呼びかけました。
「小諸市の発展のため、小諸市が持続可能な都市であるために、
二元代表制である我々と議会の皆様と共に切磋琢磨しながら、
小諸市の未来をつくってまいりたいと思いますので、
今後ますますのご活躍をいただきますよう
ご祈念いたしまして挨拶といたします。」
新しい議員19人による市議会2月の臨時会議は、
来月4日と5日に行われます。