『市議会3会派「放課後等デイサービス」新施設の早期設置に関する要望書提出(17.3.31)』
市議会3会派が、小諸市内に住む
障害のある児童・生徒が、
放課後や休日に過ごす場所として、
「放課後等デイサービス」の新施設の
早期設置に関する要望書を
31日(金)小泉市長に提出しました。
この日、市長に要望書を提出したのは、 市議会の「公明党」議員2人と、 1期目の議員4人で構成する「市誠会」、 それに、「創正会」に所属する4人の、合計10人です。
10人は、先月23日に行われた 市議会3月定例会の最終日で、 小諸養護学校PTAが提出していた、 『市の福祉施設を障害児の生活能力向上訓練場所として 活用を求める請願』について、 「場所を特定するのではなく幅広く検討すべき」として 趣旨採択としていました。
現在国では、児童福祉法に位置付けた支援策として、 「放課後等デイサービスガイドライン」を設け、 6歳から18歳までの障害児を対象に、 放課後や休日に生活能力向上のための訓練や 社会との交流ができるデイサービスを提供するよう定めています。 市内では、宅幼老所として運営している 芝生田の「アスパラハウス」で 2人ないし3人の受け入れを行っていますが、 平成29年度には閉鎖を予定していて、 それ以外は受け入れを行う施設はありません。
現在小諸市から小諸養護学校には、 小等部から高等部までおよそ60人が通っていて、 そのうちの多くは佐久市のデイサービスを利用。 小諸市での施設の開設は、 保護者たちにとって切実な要望でもあります。
今回10人の議員は、 『利用者にとって利便性の良い設置場所、事業者などを一日も早く決定し、 「放課後等デイサービス」の体制づくりが整備されること』を強く要望しました。
小泉市長は、 「少しでも良い形で福祉の向上が図れれば。 一日でも早い実現に向けて、様々な方策を考え 調整していきたい。」などと回答していました。 小諸養護学校PTAから市議会に出された請願では、 小諸市社会福祉協議会が使用している 「野岸の丘総合福祉センター」の2階の活用を求めていたもので、 こちらについては今回要望書を提出した10人と 議長を除く8人が採択に賛成の立場を示していました。 今回要望に訪れた10人は、 趣旨採択というのは施設の設置に反対しているわけではないとして、 業者の選定なども含めて、 より良い施設の開設を早期に求めたいと話しています。
この日、市長に要望書を提出したのは、 市議会の「公明党」議員2人と、 1期目の議員4人で構成する「市誠会」、 それに、「創正会」に所属する4人の、合計10人です。
10人は、先月23日に行われた 市議会3月定例会の最終日で、 小諸養護学校PTAが提出していた、 『市の福祉施設を障害児の生活能力向上訓練場所として 活用を求める請願』について、 「場所を特定するのではなく幅広く検討すべき」として 趣旨採択としていました。
現在国では、児童福祉法に位置付けた支援策として、 「放課後等デイサービスガイドライン」を設け、 6歳から18歳までの障害児を対象に、 放課後や休日に生活能力向上のための訓練や 社会との交流ができるデイサービスを提供するよう定めています。 市内では、宅幼老所として運営している 芝生田の「アスパラハウス」で 2人ないし3人の受け入れを行っていますが、 平成29年度には閉鎖を予定していて、 それ以外は受け入れを行う施設はありません。
現在小諸市から小諸養護学校には、 小等部から高等部までおよそ60人が通っていて、 そのうちの多くは佐久市のデイサービスを利用。 小諸市での施設の開設は、 保護者たちにとって切実な要望でもあります。
今回10人の議員は、 『利用者にとって利便性の良い設置場所、事業者などを一日も早く決定し、 「放課後等デイサービス」の体制づくりが整備されること』を強く要望しました。
小泉市長は、 「少しでも良い形で福祉の向上が図れれば。 一日でも早い実現に向けて、様々な方策を考え 調整していきたい。」などと回答していました。 小諸養護学校PTAから市議会に出された請願では、 小諸市社会福祉協議会が使用している 「野岸の丘総合福祉センター」の2階の活用を求めていたもので、 こちらについては今回要望書を提出した10人と 議長を除く8人が採択に賛成の立場を示していました。 今回要望に訪れた10人は、 趣旨採択というのは施設の設置に反対しているわけではないとして、 業者の選定なども含めて、 より良い施設の開設を早期に求めたいと話しています。