『市議会議員と商工会議所との交流会 (13.2.19)』
19日(火)市議会議員と小諸商工会議所の役員との意見交換会がベルウィンこもろで開かれました。
この意見交換会は、地域の代表である市議会と経済界との交流を深め、
小諸市の活性化のために共に力を尽くして行こうと、小諸商工会議所の呼びかけで行われたものです。
この日は、市議会から、風邪のため欠席となった清水議長を除く19人が出席した他、
商工会議所からは、会頭を始めとする3役や、常議員など20人が出席。
商工会議所側から平成25年度の基本方針や重点事業、
それに会議所会館建設計画や創立100周年記念事業について説明が行われた後、市議会から、
正副議長をはじめ、常任委員会など各種委員会の新しい構成についての報告が行われました。
その後の意見交換では、小諸市が進めている、「コンパクトシティによるまちづくり」への
商工会議所としての関わり方について、議員側から質問が挙げられました。
これに対して小諸商工会議所では、「行政にリーダーシップをとってもらいながら、商工会議所と企業、
商店が連携し、コンパクトシティ構想の受け皿をしっかりとしていかなくてはならない。」
「旧態依然のまちづくりではなく、地元としてどう対応していくのか、検討していきたい。」などと
述べていました。
今年創立100周年を迎える小諸商工会議所では、平成25年度の基本方針を
「新たなスタート」と位置づけ、次の100年に続く次世代への事業継続を目的に、
様々な重点課題に取り組んでいく計画です。
コンパクトで賑わいあふれるまちづくりの推進など、行政と一体となって地域の発展に
貢献していきたいとしています。