『市立小諸図書館開館5周年記念イベント 来館者100万人達成セレモニー(20.11.28)』

           
        Posted on 2020年 12月 4日      
     
        先月28日で開館5周年を迎えた市立小諸図書館では、 5周年を記念するイベントが開かれ、その中で 6月に達成した来館者100万人を記念するセレモニーなどが 行われました。
平成27年11月28日の開館から ちょうど5周年となったこの日は、 市長や教育長をはじめ、 図書館の運営を担うNPO法人本途人舎の職員や来館者など およそ30人が集まりました。 まず行われたのは、 6月に達成した来館者100万人を祝うセレモニーです。 100万人目の来館者となった 御代田町に住む冨田恵美子さんに、 オリジナルトートバッグや鹿革のカードケースなどの 記念品が贈呈されました。
冨田さんは、前後賞を受賞した夫の鏡二さんとともに 月に数回小諸図書館を利用。 新しい雑誌や書籍がそろっていること、 鏡二さんの趣味である 木工に関する専門書が多くあることなどから、 よく訪れているといいます。
冨田さん 「この100万人達成という偶然の機会をいただきまして、 今まで以上に小諸図書館を身近に感じることができるようになりました。 これからもお世話になると思いますが通わせていただきます。 どうぞよろしくお願いします。」
また、前後賞となった2人にも 鹿皮のカードケースなどが贈られました。
冨田さん 「これからは本を借りるだけでなく いろんなイベントにも参加してみたいと思っていて、 イベントにも興味を持ってやって来たいと思っています。 これからもどんどん新しい本とか入れていただいて、 また新しいイベントも考えていただけたらなと思います。 (ちなみに記念品のトートバッグは何に使われる?) ぜひ図書館に来るときに使わせていただきます。」
セレモニーに続いて、開館5周年を記念し 図書館の設立に関わった人やイベントに関わる利用者などが 図書館のこれまでの歩みを振り返り、 5周年を祝う言葉を交わしました。
職員や関係者は、図書館を大切に思う気持ち、 そしてより良い場所にしていきたいという決意を 新たにしたようでした。
大林さん 「5年って長いようで、私たちは建設から始まっているので プラス10年という感じで、長い長い感じがしますけれども、 すごく感慨深いですし、皆さん本当にたくさん利用していただいて、 感謝の気持ちでいっぱいです。 NPO法人として公共施設を担っているという責任を ひしひしと感じましたし、 これから先も小諸市と一緒になって公共施設を より皆さんに使いやすい施設として、 人が育っていく施設として運営していけるように 頑張らなければいけないなと責任を感じているところです。 図書館に気軽に皆さん足を運んでいただいて、 たくさんの古い本、新しい本と出会っていただいて、 自分が一歩進んでもらえるような、 図書館に来ることによって少し変われる、 脱皮できるような場所でありたいと思いますので、 そういう場所として運営していけるように 職員もスキルアップをして、 皆さんにたくさん使ってもらえる施設を 目指して頑張っていきたいと思います。」     
   
 
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