『市立小諸図書館で企画展 高校生が作った本の帯を展示 (25.2.21)』

           
        Posted on 2025年 3月 6日      
     
        市立小諸図書館では、 今、小諸高校の生徒が作った 本の帯の展示が行われています。
市立小諸図書館では、現在、 「小諸高校 本の帯コンテスト入賞作品」が 展示されています。
小諸高校では、 生徒の新たな魅力を引き出すとともに、 日常的に図書館に通うきっかけになればと 毎年1年生の 現代国語の授業で本の帯を制作、 コンテストを開催しています。 これにあわせ市立小諸図書館では、 小諸高校1年生およそ150人の中から 生徒、教職員、保護者らによる 投票で選ばれた 上位1位~10位の29作品を展示。
自身が好きな本、家にあった本などで、 独自の感想を交えたり、 挿絵を入れたりと、 自由な発想で作られた帯の数々。 若者らしいみずみずしい感性で 作られた作品が、 本への興味を導きます。
受賞者 1位 荻原美桜さん 「選ばれると思ってなかったので、 びっくりです。 この本がもともと家にあって 小学校ぐらいから読んでいたので これにしました。 この本は本屋さんの話なので こんな(本の)形にしました。 (帯の中とかもこだわっていますか?) ここに自分の好きなやつを ちょっとだけ書いてます。 可愛いって言われてうれしいです。」
2位 小笹恵依さん 「(受賞された時どんな気持ちでしたか?) わぁ〜びっくりって感じでした。 私がこの映画が好きで、 図書館で本を探していた時に 偶然この映画の本を見つけて これをみんなに紹介しようと思いました。 映画のシーンこの主人公のアーヤが 魔法に使う材料を探しに行く時に 茂みに行くのですけど、 そこのシーンが好きで、 ぜひこれを表現したいな と思い作りました。 自分がこだわったところが いっぱい感想に書いてあって すごくうれしかったです。」
3位 西藤あかりさん 「受賞されると思ってなかったので、 うれしかったです。 もともと家にあって、 好きな本で学校に同じ本があったので これにしようと思いました。 その本の雰囲気とあうような色を使ったり、 真ん中をくり抜いたりするのを 工夫しました。 この本が面白そうだな、 手に取りたいなと 思ってもらえる帯にしました。」
3位 宮下侑真さん 「受賞されると思っていなかったので、 うれしいです。 昔からドラえもんが好きだったので、 それが本で敬語を学べるというのが すごくいいなと思ったので選びました。 見ただけでインパクトを ドラえもんの身体を ジャイアンにして 目立たせるようにしました。 見ただけで絶対面白そう と思っていただけるようにしました。」
高校生がつくった本の帯の展示は、 今月5日(水)まで行われています。 ことし市立小諸図書館は、 開館10周年を迎えます。 今後も、様々なイベントや 企画展を開催予定だということです。     
   
 
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