『市立小諸図書館 工作イベント 「おさかなをつくってつりをしよう!」(25.2.9)』
想像力を膨らませながら、 段ボールでできた魚に 色を塗る子どもたち。
市立小諸図書館では、 より多くの人に図書館で 居心地のよい時間を過ごしてほしいと 年間を通して さまざまなイベントを企画しています。 この日は、 「おさかなをつくってつりをしよう!」 と題した工作イベントを開催し、 多くの親子が参加しました。
色とりどりの ユーモアあふれる魚が完成すると、 子どもたちはさっそくその魚を 楽しそうに釣っていました。
参加した子ども 「ママと弟と来ました。 虹色のうろこの魚を作りました。 学校で虹色のうろこがある魚の絵本を見て それで作ってみたいなと思って作ってみました。 作って交換してそれを釣ってみたりとかした。」
「(どんなお魚作りました?) 虹色できれいなお魚。楽しかった。」
参加した子ども 「私の推しがピンクのイメージで かわいいものが好きなので イメージカラーがピンクだから ピンクメインに作ってみました。 ユーチューバーで ゲーム実況者なんですけれど たまちゃんねるという ピンクの猫耳ヘッドフォンをつけた 女の人のチャンネルが推しで めっちゃかわいいんです。 ラブリーが女の子のかわいいの好きが つまったようなものを 作れるように頑張ります。」 市立小諸図書館では、 春休み期間の3月にも 工作イベント第2弾 「まほうのたまごをつくろう!」を 計画中です。 材料はアルミホイルとビー玉だけ。 振ると自分で動く不思議なたまごを、 科学の力を使って作ることができます。