『市立小諸図書館 工作イベント開催(21.7.10)』
市立小諸図書館は、中止になった市民まつりの代わりに 子どもたちに少しでも祭りの気分を味わってもらおうと 「図書館で夏祭り」と題した工作イベントを企画。 毎年市民まつり「みこし」が行われている 7月の第二土曜日に合わせ、 今月10日に行われました。
イベントは、コロナ対策で1日3回に分散して開催。 各回、事前に予約した親子連れなどが集まりました。
そのうち午後に開かれた2回目のイベントには、 未就学児から小学生までの子どもたちが参加。 図書館の本を見ながら、段ボールでできた魚に色を塗り、 その魚を釣っていきました。
子どもたちは思い思いに色を塗った魚を釣って 楽しんでいる様子でした。
子ども 「(工作イベントで何を作りましたか?)おさかな」 「(どんなお魚作りましたか?)金魚」 「(お魚釣りはどうでしたか?)楽しかった」 「(何匹ぐらいお魚釣ったんですか?)いっぱい」
またこの日は館内で縁日も開催。 数珠玉運びとおすすめ本くじの2つが並び、 そちらも多くの人で賑わっていました。
小諸図書館では、夏休みの期間も 子どもたちに向けたイベントを企画し、 本に親しんでもらう機会を作りたいとしています。
図書館職員 「想像以上の大盛況で、やっぱりみんな普段なかなか遊べないようなところだったり、 図書館で行事がなかなかないので、楽しんでもらえて嬉しかったですね。 8月7日にも今度はドカンショの日に合わせて 夏まつり開催しますので、ぜひそちらもご参加いただければと思います。 また8月9日、小学生向けに夏休みイベントを開催する予定になっておりますので、 ぜひそちらも確認していただければと思います」