『市町区災害時等住民支え合いマップの更新(16.2.5)』
5みなさんは災害時、住民同士助け合い
効率的に避難・救助活動を行うために、
地域の様々な情報を書き込んだ
「住民支えあいマップ」の存在をご存じですか。
5日(金)市町区では
9年程前に作成したこの災害時等住民支えあいマップの
更新作業が行われました。
住民支えあいマップとは、
災害時、避難の際に支援が必要な人や
それを支援する人、
それに避難所や社会資源などを表記した
地図のことです。
市町区では9年ほど前にいち早く、この支えあいマップを作成。
以来これまで内容の更新が行われてこなかったことから、
今回、改めて見直しが行われることになりました。
この日は、区内5つの地域の組長や
自治会長などおよそ50人が参加。
小諸市社会福祉協議会の職員から
改めて「住民支えあいマップ」について説明を受けると、
各地域の現状について話し合いました。
参加した人たちは、
要支援者のいる家や区内の危険な場所、
それに避難経路や避難場所などについて
意見を出し合い、
地図に書き込んでいきました。
9年ぶりに行われたという、今回の支えあいマップの更新作業。
区民たちは、区内各地の現状について
活発に意見を交わしているようでした。
市町区では、今後この住民支えあいマップを
地域の防災活動に活用していきたいとしています。