『市町区 ふれあい給食会(17.6.14)』

           
        Posted on 2017年 6月 21日      
     
       
市町区のふれあい給食会が14日(水)、 市町区公民館で開かれました。
市町区では、区民の健康づくりや交流を目的に 年に9回ふれあい給食会を開いています。
対象は75歳以上の区民と 65歳以上の一人暮らしの区民で この日はボランティアも含めておよそ40人が参加しました。
食事の前には、 小諸市社会福祉協議会の塩川利子さんを講師に 「あめふり」や「てるてる坊主」など季節の歌を楽しみました。
塩川さんは、「歌詞を音読したり、 歌われている場面のイメージを膨らませたりすることは 脳のトレーニングにもなる」と説明。
参加した人たちは全員で歌詞の意味を一つ一つ確認したり 歌にまつわるエピソードを話し合ったりしながら 懐かしの童謡唱歌を口ずさんでいました。
歌を歌ってお腹を空かせた後は、給食の時間です。 市町区の給食会では、 区の女性ボランティアによるお手製の料理がふるまわれるのが 恒例となっています。
この日は、鮭のムニエルとたけのこご飯、 それに酢の物や味噌汁が用意されました。
集まった人たちは、会話を弾ませながら、 手作りの料理に舌鼓を打っていました。
     
   
 
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