『市民記者会見 夏のこもろ文化交流体験プログラム (25.7.29)』
小諸市にある
国重要文化財「旧小諸本陣」の一帯を活用した
「夏のこもろ文化交流体験プログラム」が
8月3日から31日まで開催されています。
これに先立ち、7月29日(火)には
旧小諸本陣・まちたねLABOで、
開催に関する市民記者会見が行われました。
小諸市では、
国重要文化財・旧小諸本陣の一帯を活用して
市民と観光客が一緒に楽しめる
文化体験の場づくりを進めています。
その取り組みの一環として行われているのが、
市外からさまざまな分野のアーティストを招いて
文化交流体験イベントを行う
「浅麓地域をつなぐアートプロジェクト」。
ことしは、
若手作家グループ
「コモロ・モリ・モア2025」による作品展示と
「夏のこもろ文化交流体験プログラム」を企画しました。
この日は、
「夏のこもろ文化交流体験プログラム」の詳細について
プログラムに参加する芸術家5人と
運営に関わるこもろ観光局、
そして、監修を行う株式会社URリンケージの職員が
説明しました。
このプログラムは、
舞踏、音楽、伝統行事など多彩な芸術家による
体験型ワークショップが楽しめる文化交流イベントです。
総勢26人の芸術家が参加し、
演劇ワークショップやものづくり体験、
鑑賞ツアー、アートトークセッションなど
38種類のワークショッププログラムが用意されています。
短期間の中で多種多様なワークショップが予定されている
「夏のこもろ文化交流体験プログラム」。
今月31日(日)までの毎週土曜日と日曜日に、
まちタネLABOやみよたの広場など
さまざまな場所を会場に行われます。
関さん
「8月3日から始まります、
こもろ文化交流体験プログラム。
1か月間小諸市内の各所で開催しておりますので、
ぜひ親子連れですとか、
おひとり様でも全然かまいませんので、
参加していただければなと思います。
ぜひお越しください。」