『市役所退職者退任式(19.3.29)』
この日の退任式には、職員およそ100人が集まりました。 この3月で退職するのは、環境水道部長の土屋政紀さん、 議会事務局長の土屋裕一さんなど11人です。 この日は全員が出席しました。 退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する貢献に感謝した上で、 「市役所で培った経験や知識を活かし、 地域でリーダーとして活躍していただきたい。」などと、 労いの言葉をかけていました。 退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
土屋政紀さん 「最後の3年間環境水道部ということで 市民生活を下支えする部門の仕事を担当できまして、 幸せに感じております。 小諸が元気になるためには、 まず小諸市役所、そして市の職員が、 元気でないといけないと思います。 皆様には、竹内議長様はじめ、議会の皆様のご指導をいただき、 小泉市長のリーダーシップのもと、 体に気をつけていただきまして、 自治を担う人、自治を育てる人として ますますのご奮闘をお祈りします。 お世話になりました。」
土屋裕一さん 「私の最後の職場となりました議会事務局では、 議長をはじめ、議員のみなさんの深い愛情と ご理解があったからこそと衷心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。 本日をもって退職ということではございますが、 正直言って、実感がわかないというのが、 正直なところでございます。 じわじわと時が経つにつれて、 感じてくるのかな、そんな風に思います。 在職者のみなさんにあっては、 健康に留意され、ますますご活躍されることを期待申し上げます。」
ひと言ひと言、言葉を噛み締めるように 挨拶を述べる退職者に、 集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。