『市役所退職者退任式(19.3.29)』

           
        Posted on 2019年 4月 4日      
     
       
3月29日で年度納めとなった小諸市役所では、 昨年度で退職となる職員の退任式が行われました。
この日の退任式には、職員およそ100人が集まりました。 この3月で退職するのは、環境水道部長の土屋政紀さん、 議会事務局長の土屋裕一さんなど11人です。 この日は全員が出席しました。 退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する貢献に感謝した上で、 「市役所で培った経験や知識を活かし、 地域でリーダーとして活躍していただきたい。」などと、 労いの言葉をかけていました。 退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
土屋政紀さん 「最後の3年間環境水道部ということで 市民生活を下支えする部門の仕事を担当できまして、 幸せに感じております。 小諸が元気になるためには、 まず小諸市役所、そして市の職員が、 元気でないといけないと思います。 皆様には、竹内議長様はじめ、議会の皆様のご指導をいただき、 小泉市長のリーダーシップのもと、 体に気をつけていただきまして、 自治を担う人、自治を育てる人として ますますのご奮闘をお祈りします。 お世話になりました。」
土屋裕一さん 「私の最後の職場となりました議会事務局では、 議長をはじめ、議員のみなさんの深い愛情と ご理解があったからこそと衷心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。 本日をもって退職ということではございますが、 正直言って、実感がわかないというのが、 正直なところでございます。 じわじわと時が経つにつれて、 感じてくるのかな、そんな風に思います。 在職者のみなさんにあっては、 健康に留意され、ますますご活躍されることを期待申し上げます。」
ひと言ひと言、言葉を噛み締めるように 挨拶を述べる退職者に、 集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。
     
   
 
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