『市役所退職者退任式・年度納めの式 (26.3.31)』
3月31日で年度納めとなった小諸市役所では、
退職となった職員の退任式が行われました。
前年度を持って市を退職した職員は7人です。
退任式には、職員およそ100人が集まりました。
今年度市役所を退職するのは、
総務部長の栁澤学さんはじめ7人です。
この日はそのうちの5人と、
任期付職員や、近隣の町からの
派遣職員らが出席しました。
退職する職員らを前に小泉市長は、
小諸市政の華やかな発展を支えてきた
職員らの長年の地道な貢献に対し、
ねぎらいの言葉をかけていました。
退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、
これまでの市役所生活を振り返ったうえで、
集まった職員らに深く感謝を述べました。
集まった職員らは、
慰労を込めて温かな拍手を贈りました。
退任式に続けて、年度納めの式を挙行。
訓示に立った市長は、
小諸市が「選ばれるまち」として
外部から見ても目に見える形で
変化が生まれてきていることに触れたうえで、
さらなる発展には職員ひとりひとりの
高い意識が欠かせないと力強く語りかけました。
職員らは市長の訓示に耳を傾けながら、
新年度を前に、気持ちを引き締めている様子でした。