『市役所退職者退任式・年度納めの式(23.3.31)』
先月31日で年度納めとなった小諸市役所では、
退職となった職員の退任式が行われました。
前年度を持って市を退職した職員は11人です。
退任式には、職員およそ50人が集まりました。 令和4年度、市役所を退職したのは、 部長級3人をはじめ11人です。
この日はそのうち、8人が出席しました。
退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する長年の貢献に ねぎらいの言葉をかけていました。
退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
一言一言、言葉をかみ締めるように 挨拶を述べる退職者に、 集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。 退任式に続いては、年度納めの式が行われました。
訓示に立った市長は、 様々な活動の成果が出た1年だったとして 職員へ感謝の気持ちを述べるとともに、 新年度に向けた激励の言葉を贈りました。
「まず初めに、東洋経済が出した全国の都市を対象とした 住みよさランキング。 小諸市が一昨年の171位から、 33位にあがったということであります。 それから第10回のプラチナ大賞。 これも小諸市が、大賞は逃したものの準優勝、 新しい街づくり賞というのを受賞しました。 これもですね、やはり多くの職員の皆さんが、 日々活躍して例えばコンパクトシティ化、 それをさらに発展させていく、 これもハード面だけでなくて ソフト面も充実させていくっていう部分で、 皆さんのお力があったからだと思っています。 ただ、一つだけ申し上げれば、 こういう成果が出てきたからと言って、 慢心すればまた今の結果にのみ満足していれば、 成長はそこで止まってしまいますので、 やはり小諸市がこれからも発展し続けるためには 日々心新たにしてですね、 努力を重ねてくって言うことが大事だと思います。」
職員らは市長の訓示に耳を傾けながら、 新年度を前に、気持ちを引き締めている様子でした。
退任式には、職員およそ50人が集まりました。 令和4年度、市役所を退職したのは、 部長級3人をはじめ11人です。
この日はそのうち、8人が出席しました。
退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する長年の貢献に ねぎらいの言葉をかけていました。
退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
一言一言、言葉をかみ締めるように 挨拶を述べる退職者に、 集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。 退任式に続いては、年度納めの式が行われました。
訓示に立った市長は、 様々な活動の成果が出た1年だったとして 職員へ感謝の気持ちを述べるとともに、 新年度に向けた激励の言葉を贈りました。
「まず初めに、東洋経済が出した全国の都市を対象とした 住みよさランキング。 小諸市が一昨年の171位から、 33位にあがったということであります。 それから第10回のプラチナ大賞。 これも小諸市が、大賞は逃したものの準優勝、 新しい街づくり賞というのを受賞しました。 これもですね、やはり多くの職員の皆さんが、 日々活躍して例えばコンパクトシティ化、 それをさらに発展させていく、 これもハード面だけでなくて ソフト面も充実させていくっていう部分で、 皆さんのお力があったからだと思っています。 ただ、一つだけ申し上げれば、 こういう成果が出てきたからと言って、 慢心すればまた今の結果にのみ満足していれば、 成長はそこで止まってしまいますので、 やはり小諸市がこれからも発展し続けるためには 日々心新たにしてですね、 努力を重ねてくって言うことが大事だと思います。」
職員らは市長の訓示に耳を傾けながら、 新年度を前に、気持ちを引き締めている様子でした。