『市役所退職者退任式・年度納めの式(21.3.31)』
きょうの退任式には、職員およそ50人が集まりました 今年度市役所を退職するのは、 総務部長の森泉浩行さん、 市民生活部長の大池孝志さん、 建設水道部長の三井信幸さん、 教育委員会教育次長の内堀浩亘さんなど 12人です。
きょうは12人全員と 社会福祉協議会から小諸市に派遣されていた職員の 13人が出席しました。
退職する職員らを前に小泉市長は、 小諸市政の発展に対する長年の貢献に 感謝の言葉を述べていました。
退職する職員たちは、1人ずつ挨拶に立ち、 これまでの市役所生活を振り返るなどしながら、 集まった職員らに感謝の言葉を述べました。
一言一言、言葉をかみ締めるように 挨拶を述べる退職者に、 集まった職員らは大きな拍手を贈って、 これまでの労をねぎらっていました。
退任式に続いては、今年度の年度納めの式が行われました。 訓示に立った市長は、 新型コロナへの対応に明け暮れた一年を振り返り、 「これから更に真価が問われ、 一人ひとりのスキルとチーム力が試される時だ。」として、 新年度に向け市役所職員としての自覚を改めて促しました。
職員らは市長の訓示に耳を傾けながら、 新年度を前に、気持ちを引き締めている様子でした。